ミニマリスト、病気について考える

考え方
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

ミニマリストは、モノが少ないですが、やることは今までと変わりません。ご飯も食べるし、家事もする。買い物もまぁ、量は少ないけれども、やります。

そして、もちろんですが、人間である以上、病気にもなります。

「ミニマリストが病気」って、そういう声も聞きますが、その話をしたいんじゃなくって、例えば、ちょっとした風邪とか、インフルエンザ、とか、そっちの「病気」になったとき、どう対応するのかな?について、考えてみたいと思います。

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ミニマリストが病気について考える〜先ずは、病気にならないよう予防する

これはわたしだけかも知れませんので、あくまで参考にということで。

ミニマリスト始める前、というか何も考えていなかったとき、風邪引いたら、何かしていたか?というと、実は何もしてなかったんです。

インフルエンザが疑われていたときも同じ。もしかしたら、高熱でフラフラになりながらも、適当に過ごしていました。

ようは「病気」に対して、結構無頓着だったんですね。

今まで、大病をしてこなかったから、そうなのかも知れません。

後、モノが豊富にあるので、風邪や熱で倒れたとしても、数日はまぁ「何とかなるだろうなぁ」という思いがあるため、油断しまくりなんですね。


うがいなんかしたことない。

手洗いは雑。忘れるときもあった。

部屋の掃除もロクにしないし、空気の入れ替えもしない。

食事のバランスも崩れ、運動もしない。


聞いているだけで、不健康・風邪や病気になりませんか?埃が多くて、いつも鼻水を垂らしていたんです。


ミニマリストになると、余計なストックすら不要に思えてきます。そして目に見えるところだけでも、部屋を綺麗に清潔にしようという心が芽生えます。


したことのなかったところの掃除、小まめな洗濯、換気、うがい手洗い。


今まで、ほとんどやらなかったことを、普通にやっている。やれているんですね。


予防という観点からも、そういうことに気づけるようになったんです。


行動だけ見ると、全く別人ですw

これはわたしなんだろうか?って。

つまり、「病気にならないように予防しよう」ってなったんですね。幸いなことに。

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ミニマリストが病気について考える〜調子が悪くなったら、すぐ薬を飲む、病院へ行く

花粉症の薬と目薬。マスクも付けて。

ここ数年、予防の観点から、「予防接種」は毎年受けるようにしています。インフルエンザのワクチン接種があったら、毎年必ず受けています。

おかげさまで、予防接種を受けてから、インフルエンザにかかること無くなってます。

わたしは比較的、インフルエンザなどの流行に乗りやすいタイプのようで、結構な確率で罹患してしまいます。

全く罹らないという人も、今まで何人も見たり、聞いたりしてきましたが、他人様は他人様なんですよね。

何となく「自分もそうじゃないか?」って思い込んでたんですが、全く逆。その自覚が足りてなかったんです。

断捨離して徹底的に「自分は何者なのか?」って、考えるんですけど、結論は出ないにしても、どういう傾向を持っているかを知るのは大事だと思うんですね。

それは精神的な部分だけでなく、肉体的にも。

病気に罹りやすいなら、予防はしないと、すぐに体調を崩してしまいます。

そして、もし風邪や病気に罹ったと疑われるときは、すぐに薬を飲んだり、病院にかかるようにしています。今までだったら、限界まで頑張って、悪化して、どうにもならなくなってから、薬や病院に頼る。

そして、治療が長期化して、なかなか治らない。なんていうことが多かったです。

わたしは医者ではありませんが、問題がおこったら、早めの対処が、早く解決できる道です。それは、病気に限らず、あらゆるところで同じだと思います。

だから最近は我慢せず、早めに病院に行くように心がけています。花粉症の季節は、そういうことで、早めに対策立てるようにしています。

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早めに対処すれば、体調を悪化させることなく、いつも通りの振る舞いができますしね。

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ミニマリストが病気について考える〜体温調節を怠らない

わたしはモンベルを好んで使っていますが、ただ「モンベルが好きだから」選んでいるわけではありません。

いや、そうなのかな?やっぱりモンベルが好きなのかも知れません。。。

何でモンベルにこだわるか?なんですが、これは体温に関係してくるんです。

すなわち、「冬暖かく、夏涼しく」快適に過ごしたいんです。

モンベルは総じて高機能なウエアが多いです。例えば冬のダウンジャケット。アウターとしてもバッチリですが、部屋着としても優秀です。

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また、夏はクール素材が多いです。外に出るときはそれでもいいんですが、室内に入るとエアコンが効きすぎている場所があります。そんなときは、パーカーを着て寒さをしのいでいます。

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他のメーカーでも同じようなことができると思いますが、モンベルでもできてしまうんですね。だからモンベルにこだわっている面もあります。

好みで言うと、年中「春秋」の季節がずっと続けばいいなぁ、そう思っています。日本の四季は確かに素晴らしいと思いますが、夏と冬の寒暖差が激しくて、ちょっと辛い。

面白みはないかも知れませんが、年中「春秋」くらいの気温だったらいいのにな、と思うことがあります。そうすれば、コストをあまりかけずに生活もできそうですしね。

急に寒くなったり、暑くなったりすると、途端に体調が悪くなるので、これは可能な限り衣服で調節するしかありません。仕方ないですけどね。

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ミニマリストが病気について考える〜健康には気をつける

これは別にミニマリストに限ったことじゃないですけど、人間、健康第一ですよね。

肉体的にも精神的にも健康的じゃないと、ダメです。何もやる気が無くなります。だからなるべく元気でいる努力は怠らないようにします。

食事で栄養が足りてないなら、他のものを取り入れる。

適度に運動する。

辛いなら、思い切って休む。何もしない時間を作る。

身体のケアを怠ると後で、泣きを見るのは自分ですからね。モノがいくらあっても、自分の身体は一つしかありませんから。

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まとめ

ミニマリストと病気について考えてみました。モノが少ない分、病気に対する考え方が変わったのは、自分でもびっくりです。

・病気になる前に、予防をやる

・病気になったら、すぐ対処

・モンベルで年中体温調節を怠らない

・健康には気をつける

それでは、また!

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