モンベリストの家電|マイセカンドランドリーがメイン洗濯機になった!




どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

暑くなりましたね~。梅雨前の良い天気です☺。天気のいい日が続くと、気分も穏やかに色々なことに対して挑戦できるような気がしてきます。

天気がいい日にやっておきたいことってなんでしょう?

やっぱり、洗濯じゃないですか?

快晴のなかで干した洗濯物の匂い。

隅々まで乾いた、衣服。

太陽光で殺菌。

晴天の日に洗濯できるというのは、小さな幸せを感じさせてくれますよね。( ´∀`)

部屋干しもいいけど味気ない。

雨の日には外に干せない。

仕方のないことだけど、やるせない気持ちになる。

ミニマリストを目指して、ドンドン断捨離進めています。家電製品から衣服、あらゆるもの例外なく断捨離を進めています。

特に、家電製品というのは、あって当たり前のものと、これは必要ないんじゃないか?というものの差がはっきりしているモノです。

生活必需品といえば、昔から3種の神器といわれている、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、があります。でもこれって、本当に必需品なんでしょうか?

すでにテレビは捨てました。テレビはどうやら私には不要なモノだったようです。

冷蔵庫も、実は必要ないんじゃないか?と疑っています。夏場はあっても良いと思いますが、冬場は冷やすものがない。そもそも自炊してなければ、冷蔵庫を使う必要もないのかもしれません。2018年現在、冷蔵庫なし生活(まだ捨ててない)を絶賛継続中です!

では洗濯機はどうでしょう?本当に必要ですか?


ひとり暮らしに洗濯機は必要か?不要か?考えた結論は?

そもそも、洗濯機が本当に必要かどうかを考えてみましょう。なぜ必要なのか?結論から言うと、必要です。そこで終わってしまうと面白くないので、少し深堀してみましょう。

衣服は汚れやすい

汚れる、臭いがつく

こまめに洗う必要がある

手洗いは重労働

自動的に洗濯して欲しい

洗濯機が必要

手洗いが面倒くさいというのが一番の理由です。これに変わるものとしては、現代では洗濯機を使うしかありません。まぁ、コインランドリーという手もあるんですがね。利便性と料金がマッチすれば、利用も考えますが。今のところ、コインランドリーを多用するつもりはないので、従来通り洗濯機を選択しました。

ひとり暮らしのミニマリストに大きな洗濯機は必要ない!コンパクトなもので十分!

洗濯機は必要という結論に達しました。あとは、どんな洗濯機が必要かということです。今回、洗濯機を話題にしたのは、なぜかというと、洗濯機の調子が悪くてずっと買い換えようと考えていたところ、ついに、水漏れもする自体に陥りました( ノД`)…

きっかけはこんなものです。

サイズとしては一人にしては大きい8kg。

当時選んだ理由は

洗濯物を溜めてから洗うのが当たり前だ。

社会人たるもの大きいものを買うのが一種のステータス。

これが、世の中の常識。世界の常識。だと思って購入した次第です。今思えば、恥ずかしいことをしていたなと。

洗濯機を買う目的が、洗濯をするためじゃなく、世間体や見栄、虚栄心を満たすために購入していた。

というのに気がついたからです。世間体を気にしすぎですね。そういうのが嫌だからミニマリストを始めたんです。

大きな洗濯機を小さく使う。それって、おかしくね?

大きいことは、いいことだ。

昔どこかで聞いたフレーズです。親の世代はこれに共感できる人もいるでしょう。しかし今、本当にそれでいいの?という時代に来てます。

例えば、自動車。

昔は大きな自動車を購入することが、ステータスになっていました。現在はどうでしょう?

低燃費!省エネ!

コンパクト!

ちょうどいい!

自動車でさえ、そのような流れです。つまり、何が言いたいかというと、大きければOKという時代ではないということです。

身の丈にあった大きさを、賢く使う。これって、

ミニマリストの考え方そのものですよ。

大きな洗濯機が壊れるまで使って生活してきましたが、上で挙げた見栄のとおりに使っていたかというと、全くです。

実際は溜めて洗うこともなく、こまめに洗濯するのがライフスタイルでした。そもそも、よごれ物を溜めて洗うというのが嫌だったんです(笑)

だから、大きさを求めて買ったのに、大きさを上手く使いこなせずに終わりを迎えました。

大きな洗濯機は必要ない。できるだけコンパクトなものに買い換えよう!

もう、大きな洗濯機は必要ありません。では次に購入する洗濯機はどんなものがいいか?じっくり考えました。私が出した結論は以下になりました。

・コンパクト
・低予算
・機能は洗濯、脱水、タイマー付き
・乾燥機不要
・中古は嫌

ひとり暮らしで、こまめに洗濯するので、洗濯物はそんなにたまらない。ならば、小さなモノで良い。もしかしたらこの先、洗濯機すら捨てるかもしれないので、できるだけ低予算にしたい。

機能も最低限あればいい。洗濯と脱水あとタイマーがついていれば十分。乾燥機は結局使ったためしがないので、もう要らない。

中古は嫌。すぐに壊れても嫌だし、誰が使ったかわからないものを使いたくない(これは賛否別れるかもしれませんが、現状の私の考えです)

これに当てはまる洗濯機を探していたところ、ぴったりのモノを見つけました。それが、マイセカンドランドリーです!

CBジャパンのマイセカンドランドリーという小型の洗濯機!

そして見つけたのが、CBジャパンのマイセカンドランドリーという小型の洗濯機です!!

スペックですが、容量は3kg、20Lが最大です。洗濯と脱水できますし、キチンとタイマーもついてます。重量は10kg程度なので、頑張ればひとりで持ち運びできます。気になるお値段ですが、なんと1万円程度で買えます!

余計な機能は一切ついておらず、洗濯モードも普通とソフトしかありません(笑)

そして、この洗濯機、なんと昔なつかしの2槽式!今時2槽式の洗濯機で洗濯している家庭って、日本にどれだけあるんでしょう?

1回に洗濯できる衣服の量は減りましたが、感覚的にですが、時間短縮、節水が出来ている気がします.汚れ具合を自分で確認して、時間や量を調節します。うまく設定すれば、洗濯は15分で終わります。

洗浄力も問題ないです。

実際、導入した節約効果はコチラを参考に。

マイセカンドランドリーのデメリットは?

メリットだけではありません。デメリットも書くのが私の流儀。私が体感した、CBジャパンのマイセカンドランドリーのデメリットは以下になります。

・全自動ではないため、手間かかる
・配水管の口径が一般の配管径より小さい
・音が少しうるさい

全自動洗濯機だと、洗濯物を放り込んで洗剤をいれればあとは勝手に洗濯が終わるまで、ほったらかしですが、この洗濯機はそうはいきません。洗濯、給水、脱水とすべて自分でやらなければなりません。2槽式なのでやはり手間がかかります。めんどくさいのが嫌な人は素直に全自動型を使ったほうがいいです。

あと難儀したのが、洗濯機の排水管の口径が、一般的な排水菅の口径と違うので、普通にやると接続できません。私の場合、ホームセンターで異径管を買ってきて、継ぎ目に防水テープで止めて使ってます。この洗濯機は家庭でメイン洗濯機として使われることを想定していないためでしょう。

お風呂場とか、外でつかう、排水は排水溝を使う想定で設計されているんだと思います。まぁ、割りきって使えばいいのかもしれませんがね。

まとめ

洗濯機の要不用を考え、必要という結論を導きだしました。ここは、無理をせず、身の丈にあった洗濯機を使うことにします。

そして現在、マイセカンドランドリーという、小型の洗濯機をメイン洗濯機として使っています。ひとり暮らしであれば、この洗濯機で十分です。

それでは、また!!