カーペットを買ってはいけない!捨てるとき地獄を見るよ。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。現在、これだけで生活してます。

断捨離、すすんでますか?ミニマリストになりたくて、ありとあらゆるモノを捨ててますか?

一旦、【捨てスパイラル】モードに入ると、捨てるモノが、加速度的に増えていきます。

もう、そのモードになれば、大丈夫。断捨離の、リバウンドも少なくなりますよ。

さて、【捨てる】と簡単に書いていますが、実際にやってみると、かなり大変です。

毎日、毎週、捨てるモノの山との格闘に本気で取り組む必要があります。とにかく時間がかかる。

あぁ、これまで時間をお金で買っていたんだなぁ、だから、返そう(捨てよう)とするとき、時間も返してもらいたくなるのかも。

って、思いながら、時間をかけて、捨てていきます。

結局、満足のいく状態になるまでには1年くらいかかったでしょうか?

たくさんある【捨てるモノ】の中で、断捨離していくと、経験的に捨てやすいモノ、捨てにくいモノが見えてきます。

捨てやすいモノは心配無いですが、捨てにくいモノは、とても苦戦します。

時間取られることに加えて、処分費用にもお金が掛かる場合があります。

そうなると、捨てスパイラルから外れてしまう(モチベーションが下がって、捨てたくなくなる)危険性があります。

折角、断捨離すすめてきたのに、元通りになっては悲しすぎます。

断捨離の難敵が、そう、カーペットです。

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カーペットは、買ってはいけない!

カーペットは身近にあるアイテムの一つです。日本人は、比較的地べたに座って生活するシーンが多いので、固い床の上に、柔らかい【何か】を敷いて過ごしたいですよね。

畳が多かった時代は、畳の上に直に座っても、違和感なく過ごせました。これは畳の柔らかさがそうさせるのだと思います。

しかし、近年は部屋の構造も欧米かしてきて、フローリングや床構造の家が増えてきたので、床の上に座ったり、寝転がったり出来るように、カーペットを敷きます。

と、なんとなく生活に密着して、当たり前のように敷いている、カーペットですが、本気に必要ですか?

わたしは現在、カーペットを使っていません。なので掃除は、ホウキです。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 掃除は掃除機をつかう。これは常識ですよね。私もそう思っています。やっぱり掃除機使って掃除するのって、楽ですよね。 って、ちょっと待ってください。 掃除機かけるのって、...

買うときは、デザインや肌触りをジックリ確認して吟味しますよね。

でも、捨てるときのことを考えて買う人はどれくらいいるでしょう?

おそらく、殆どいないのではないでしょうか?下手をすると【一生モノ】と思って買います。

かつて、わたしもそうでした。

まぁ、一生モノは大げさですが、買ったら後は、そこにあるもの、と定着しちゃうものです。

ですが、断捨離を実行するなら、カーペットはかなりの難敵です。

買ってはいけないものだったんです!

カーペットは処分困難なアイテムだった!

何故ここまで、力説するかというとですね、カーペットを捨てるのは、本当に大変だからです。

捨てるのに苦労する条件というのが、ある。それは、

・大きくて、かさばる

・ゴミとして、捨てられない

・リサイクルで買い取り不可

・中古に人気がない

大きくて、かさばるモノは、捨てるのも、売るのも一苦労。ゴミに出す場合は、【粗大ゴミ】扱いになりますが、【粗大ゴミ】になると、大抵費用が発生します。

捨てるにしても、売るにしても、手続きや、持ち運びがとても面倒です。

自治体で【ゴミ】として出してはいけないものがあります。例えば、消火器。わたしの自治体では、専門業者に処分を依頼することになっています。

手続きが面倒なうえ、費用も発生する、厄介モノです。

リサイクルショップで買い取り不可のものも、結構あります。食器や布団などは、一度でも使うと、不可の場合が多いです。

リサイクルショップで不可のものでも、ネットオークションやメルカリを利用すると、買い手がつく場合があります。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 あなたは不要のなものを処分するとき,どういった方法でやっていますか?方法としては,ゴミに出す,誰かに譲る,リサイクルショップに売る,オークションやフリマに出すといった方法が考...

諦めず、根気よく買い手を見つけられるか?が課題です。

そのモノが中古市場で人気がないと、買い取りは難しいです。先ほど書いた、食器などは人気がない→買い手がつかない→買い取り不可パターンです。

で、冒頭にでた、カーペットですが、上に上げたダメな要素を3つ持っています。

大きくて、買取不可、中古市場で人気がない。

なかなか難敵です。

カーペットを処分するにはどうしたらいいのか?

では不人気のカーペットをどうやって処分すればいいのでしょうか?

まずは、ダメ元で買い取り業者に打診してみましょう。出来れば、単発で頼むのではなく、何か買い取りしてもらえるものと、一緒にしたほうが、確率が上がります。

手間を考えると【出張買取】に応じてくれるところがいいです。

業者買取の場合、逆に処分費用を要求される場合がありますので、納得のいく費用であれば支払ってもいいでしょう。

業者にもよりますが、数千円は取られると思います。

わたしは業者には任せませんでした。

次に、【自治体に粗大ゴミとして出す】こちらは、業者に任せるよりも割とリーズナブルです。費用は数百円です。

処分方法は自治体によって様々なので、まずお住まいの自治体で、粗大ゴミの処分方法がどうなっているのか?確認しましょう。

場合によっては、処分場まで持ち込みが必要な場合がありますので、ちょっと手間です。

最後に、どうしても処分に費用をかけたくない!という人、はどうするか?

わたしもやった方法ですが、細切れにして、燃えるゴミに捨てる

10cmX10cm角くらいに、カーペットを切っていきます。案外分厚くて、固いので、当初ハサミで切っていきましたが、手が痛くなり限界でした。

途中からカッターナイフに切り替えて切り刻んでいきます。

それでもかなりの量をこなさないといけませんので、結構体力がいるんです。

2m X2mくらいのカーペットを切っていったんですか、2、3日かかりました(;´Д`)

もう、こんな作業はやりたくない!

切り刻んだものは、めでたくゴミの日に出して、タダで処分することが出来ました。

まとめ

カーペットを買ってはいけない理由、わかりましたか?タダで処分しようとすると、かなりの時間と労力を使います。

大変な思いをするなら、買わなきゃ良かったよ!っていう感じです。

これからは、よっぽどのことがない限り、カーペットは使わないと思います。

それでは、また!

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