モンベリストの断捨離|リサイクルショップをうまく使う5つのコツ!

メルカリ・リサイクル

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

 

5月です。今年もそろそろ半年が経過しようとしています。この半年を振り替えると如何ですか?いいことありましたか?

 

いいことあった!と言える人はヨカッタですね~。私もあやかりたいです。

 

私はといえば、いいことあったというよりは、この半年弱、ブログを始めるきっかけともなったことがあります。断捨離です。そして、ミニマリストを志しています。一旦捨て始めると、あれも要らない、これも要らない、ってなりませんか?私はなります。

 

ゆるりまい氏の、捨て変態ですかね。

 

ですが、ものすごく共感しています。捨てないとなんだか落ち着かない、そういうことってありますよ。

 

すぐに捨てるのはちょっと待って!まずはリサイクルショップに持っていこう!

捨てるといっても、ただ単純にゴミ袋に詰めて、ゴミの日に出してしまえば終わってしまいますが、本当にそれでいいですか?

 

形は変わっていしまいましたが、そのゴミ袋の中身、すべてあなたが持っていたお金です。

 

それをただ捨てるのは、お金を捨てているのと一緒。

 

今使わなくなったモノたちも、廃棄に回してしまえば、もう二度と使われることはありません。

 

自分ではない誰かに使ってもらった方が、モノたちも幸せなはずです😄(ただの自己満足です)。なかにはまだまだ使えるものとか、あるいはお宝が眠っている可能性もあります。

 

ということで、不要になったモノは、リサイクルショップ持って行きましょう。私が断捨離したものを例に、リサイクルショップの活用方法をご紹介します。

 

その1・家電製品はリサイクルショップの王道

まず、家電製品です。

 

家電製品は大体どのサイクルショップでも取り扱っており、ほとんどのモノは買取してもらえます。基本的には年式の新しいもの、状態のいいものは高く買い取ってもらえる可能性があります。故障していたり、状態の悪いものは、買い取ってもらえても数百円だったり、なかには買い取りを拒否される場合もあります。

 

テレビやレコーダ、パソコン等のデジタル家電は比較的高く値が付く傾向があります。実際、私もテレビとBDレコーダを持っていきましたが、想像以上の金額がつきました。まぁ、驚くほど高い!というわけではないですけどね。

 

一方、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電はあまり高値はつきません。私が売りに出したモノは、状態は悪くなかったと思うのですが、やはり年式が古かったのがマイナス要因となりました。

 

一方はプラス査定、他方はマイナス査定で、トータルでトントンでした。仕方ないですね。😘

その2・家具はほとんど買い取りは期待できない

続いては、家具です。

 

見た目から、結構な値が付きそうな予感がしますが、家具はほとんど、値がつきません。むしろ買い取り業者が嫌がる、買い取り品だそうです。

 

なぜか?

 

スペースを取る割りには、値段が安いため、業者泣かせだそうです。また、大型家具になればなるほど、処分するのにもお金がかかるそうなので、リサイクルショップ側から、買い取りを断られるケースがあります。その場合、粗大ゴミとして捨てるか、リサイクルショップに処分を依頼する必要があります。当然、処分代は支払うことになりますが。

 

家具で売れるケースは2つ。

・ヴィンテージ品
・比較的小型の家具

 

ヴィンテージ品は、市場要求とマッチしている家具を持っていれば、売れるそうです。もちろん人気と状態によりますが。逆に、年季の入ったもののほうが、人気あるというケースもあるそうです。

 

小型の家具の方は、大型家具に比べて、比較的買い取ってくれます。ただ高値はつきません。程度がよいものでも数百円程度でした。まぁ、値段がついて買い取ってくれてラッキー程度に思っておきましょう。

 

業者さん曰く、中古家具でIKEAよりもニトリのほうがまだ人気があってましとか。でも、この二つ、単価が安いので、期待するほど高くは売れません(泣)

 

その3・寝具は全く買い取ってくれない。諦めて粗大ゴミへ

次に、寝具関係です。猫は関係ないです。

 

寝具は全く買取不可です。まずベッドですが、枠だけなら買い取ってもらえるか、処分を引き受けてくれる可能性があります。しかし、ベッドに付き物のマットレス。マットレスは処分すら嫌がられます。

 

リサイクルショップ曰く、中古のベッドマットレスはほとんど市場に需要なく、売れない製品らしい。そのため、結局ショップ側で処分することになるが、解体には手間も時間もかかるので嫌なのだそうだ。

 

マットレスは処分するしかありません。

 

処分となると、粗大ゴミに出します。しかし、自治体ではマットレスを粗大ごみとして処分することが出来ない場合があります。私の地域では、なんと処分不可

 

結局、専門業者を探して、そこに連絡をして引き取ってもらうことになりました。数千円の処分料をとられたのは言うまでもありません。

 

ネットを調べると、自力でベッドマットレスを解体して、小分けにして処分するツワモノもいるそうですが、想像以上に大変です😖💦参考動画がありましたので、興味ある人は覗いて見てください。きっとやる気をなくします。

次に布団ですが、コチラも一度でも使ったものは、需要がないので、買取不可とのこと。探せば中古でも買い取ってくれるところあるかもしれませんが、探しきれませんでした。布団は素直に粗大ゴミで捨てましょう。

 

今回の教訓を活かし、今後はベッドは極力買わないことにしています。

 

その4・衣服は買い取ってくれるが、単価が安い

次に衣服です。

 

衣服は買取OKです。しかし、単価安いので、相場は数十円~数百円でしょう。ブランドもので新品未使用であれば、高値がつく場合があります。

 

バッグや小物もブランドものであれば結構な値段がつく可能性があります。もし、使っていないブランドものがあれば、ためしに見積もりをしてみてはどうでしょう?

 

ちなみに、ファストファッションはほとんど値がつきませんね。

その5・書籍は薄利多売。ゲームは高額で買い取り

書籍は、買い取りしてくれますが、安いです。数十円~数百円です。本は大量に処分した場合は、結構な額になる可能性はありますね。

 

次にゲームですが、コチラは人気が高く、結構高く買取ってくれる可能性もあります。販売本数の多いゲームはイマイチですが、逆にあまり売れなかったゲームは希少価値が高くて、以外な値段がついたりします。

 

もう遊ばないゲームがないか、探してみてください。

まとめ

リサイクルショップを活用して断捨離する方法を解説しました。私も実際に利用しましたが、期待するほど高値で買ってはもらえませんでした。値がつかなくとも、申し出ればショップ側で処分してもらうことができますので、掛け合ってみるのもよいと思います。

 

また、処分が大変なものも今回の断捨離でわかりましたので、今後買い物するときは,後々処分するときのことを考えて購入します。

 

教訓:ベッドを捨てるのはすごく大変!!

 

それでは、また!!

コメント