私がミニマリストを目指した理由|一冊の本との出会いが人生を変えた!


どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

私はミニマリストを志しています。そして今年の年初より、本格的に断捨離を開始しました。今でもモノをドンドン捨てています。

ミニマリストってなんでしょう?

断捨離ってなんですか?

よくわからないですよね。

まずはこれらの言葉の意味について、明確にしましょう。

ミニマリストという言葉の意味は?

まず、ミニマリストという言葉ですが比較的最近の言葉です。簡単にいうと、必要最低限のモノで暮らす人のことです。

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

出典:コトバンク(知恵蔵)

近年、このミニマリストという言葉、かなり流行りました。2015年の流行語大賞にノミネートされたくらいです。最近では、一時期より落ち着いてはいるものの、その生き方を続けている人がたくさんいます。

断捨離という言葉の意味は?

次に、断捨離という言葉の意味ですが、コチラの意味はどうかというと、以下をどうぞ。

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。
断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

・断:入ってくるいらない物を断つ。
・捨:家にずっとあるいらない物を捨て。
・離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

出典:Wikipedia

断捨離の方は2010年に流行語になりました。こっちの方がよく聞く、という人もいるのではないでしょうか?コチラもブームになりましたよね?

両者は似ているようで違います。ミニマリストは最低限のモノで暮らすこと、断捨離は不要なモノを捨てて心を身軽にすることが目的です。

ただ、方法論としてはどっちも

モノを捨てること

が重要です。

断捨離という言葉は、ブームになった頃から知ってはいましたが、当時は特になにも思いませんでした。片付けの方法論くらいにしか思ってませんでした。

一方、ミニマリストについては、かなりの衝撃を受けました!!

ミニマリストの部屋には、本当になにもない。

こんなので、生活が成り立つのか??って心配するくらいにモノが少ない。最初は冗談だろう?と思っていましたが、世の中には結構、本気でやっている人たちがいる。それにも、驚きました。

一冊の本との出会いが、私をミニマリストへの道へと誘った

私がミニマリストを志すきっかけとなった一冊が、佐々木典士さんの著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –』です。2016年後半の出来事でした。

これを読んだ当時、ちょっと落ち込んでいて、なにか人生を変える、ヒントがないか?と書店をさ迷っていたときでした。

そこで目に留まったのがこの本の帯。

モノが少ない幸せ

って書いてある。

どういうこっちゃ?と手にとって、立ち読み始めたのがきっかけでした。その後、一気にミニマリストへの道を突き進むことになりました。

モノを減らすと、人生が豊かになって、幸せになる?

当時は、精神的にドン底で、人の幸せも素直に喜べなくなってました。そして一番不幸な人間は自分・・・

負のスパイラルです( ノД`)…

そんなときに読んだこの本。どうやら人生変わって幸せになれるらしい。半信半疑でしたが、本当にそうなるのかどうか、失うものはないし、やってみようではないか!ということで、トライしてみることに。

ごみ屋敷とか汚部屋までは、いっていないと思っていましたが、出るわ出るわ不用品の数々。その量に自分の方がビックリしました。

モノを減らして幸せになったかどうかは、よくわかりませんが、すくなくとも、始める前よりも心が軽く、スッキリしています。落ち込むことも少なくなりました。これだけでも、効果があるような気がします。

世の中にたくさんいるミニマリストの記事を読んで安心した

あとで気づいたのですが、ネットで調べると、ミニマリストを志したり、断捨離を実践したりしている人が大勢いることにかなり驚きました。

みなさん、理由はそれぞれですが、それを続けつつブログを書いていたりする。ブログを見てると、無理している感じは全然なくて、むしろ楽しんでいるようにも感ました。

なにより、そういう人たちの記事を読んで

やっているのは自分だけではない。

たくさんの人が悩みを抱えながら実践してる。

と思えたら、安心して捨てることができました。

まとめ

ミニマリストを志し、断捨離を本格的に始めたのは今年の年初ですが、現在も続けています。今後もモノを増やさず、減らす生活を続けていきたいと思います.

ミニマリストを志している人は一度、佐々木典士さんの著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –』を読んでみてください。

それでは、また!